足の太ももの裏側を鍛えてシェイプアップ

足の太ももの裏側を鍛えてシェイプアップ

足の太ももの裏側に筋肉があることで、体を横から見た時に、見た目が良くなります。
上半身ががっちりしているのに、下半身が細すぎるとバランスが悪いこともあるからです。
太ももの裏側を鍛えるのは、特別な器具などなくても、行うことができます。

 

座ったり寝た状態でも太ももの裏側を鍛えられる

 

トレーニングジムにあるような器具を使わず、太ももの裏側を鍛えるには、つぎのような方法があります。
布団や畳など、あまり硬くない場所に仰向けに寝転がって、天井を眺めます。
あるいは足を投げ出したテディベア状態で、床に座ります。

 

片足を少し折り曲げて、そのまま足の裏側を床に押し付けるように体重をかけます。
その動作を、両足とも何度も繰り返し行います。

 

手で太ももの裏側を触りながらこの運動をしてみると、太ももの裏側の筋肉が鍛えられていることが分かります。
この筋力トレーニングは、負荷が少ないので、膝を壊す心配がありません。

 

スクワットで足の裏側鍛える

 

スクワットでの筋力トレーニングも、太ももの裏側の筋肉をつけるのに効果的です。
ただし膝を痛めることがあるので、自分の体と相談しながら行います。

 

スクワットをする場合にも、足の筋肉を触りながら行うと、鍛えられているかを判別することができます。
筋肉がもっとも収縮と硬化をできる、スクワットの体勢というものを確認できますので、その体勢を見つけます。

 

飽きずに太もも筋力トレーニングを続けていくには

 

自転車を持っているならば、自転車で坂道を駆け上がってみることもおすすめです。
または神社の長い石階段があるなら、階段を登ることによっても、太ももの裏側を鍛えられます。

 

そうした地形を探すには、グーグルマップを利用したり、近所を散策してみることです。

 

筋トレは飽きずに続けることが重要なので、幾つかの筋トレ方法を組み合わせてみてください。
これは太ももの筋肉を鍛えるだけでなく、あらゆる筋力トレーニングにも共通して言えることです