女性が美しい身体をつくるための筋トレ方法

女性が美しい身体をつくるための筋トレ方法

 

 

男性の場合は、筋トレを行うことで胸板を厚くしたり腹筋を割ったりとマッチョな逞しい身体を目指す人が多いでしょう。しかしながら女性の場合は、ムキムキとした筋肉をつけたいのではなく、筋肉を落とさずにダイエットをしたり身体を引き締めるために筋トレをしたいと考える場合が大半です。

 

そんな女性にぴったりの美しい身体を作るための筋トレについて紹介します。まず筋トレとは筋肉に負荷をかけて行うトレーニングのことで、代表的なものにウエイトトレーニングなどがあります。こうした筋トレというのは、身体の外側にある筋肉(アウターマッスル)を効率的に鍛える方法です。よく筋トレをし過ぎると逆に脚や腕が太くなると心配する女性がいますが、それは筋トレがアウターマッスルを鍛えるからなのです。

 

女性の場合はホルモン等の関係から、男性のように筋トレをしてもムキムキになりにくいと言われています。しかし確かに男性に比べればそうですが、女性ボディビルダーを見れば分かるように女性でも筋トレを行うことで逞しい筋肉が身体につき、以前より脚や腕のサイズがアップしてしまう事は珍しくありません。特に、太ももやふくらはぎは女性でも筋肉がつきやすい部位だと言います。

 

例えば筋トレでエアロバイクを一生懸命行い過ぎると、太ももやふくらはぎは太くなる可能性もあるのです。だからサイズを維持、もしくは細くしながら筋トレをするにはピラティスをオススメします。

 

ピラティスは、ウエイトトレーニング等とは違って外側ではなく身体の内側にあるインナーマッスルを鍛えてくれます。ですから、外から見える筋肉は太くならずに体幹が鍛えられます。もちろんインナーマッスルも筋肉ですから、ピラティスをする事によって筋肉が鍛えられ基礎代謝が上がり脂肪が燃えやすくなりますから、女性にとっては理想的でしょう。

 

ピラティスでインナーマッスルを中心に鍛えながら、短時間でやり過ぎない程度にアウターマッスルを鍛える筋トレを行うことで女性の目指す引き締まった美しい身体を目指すことが出来るでしょう。